2009年12月02日

お見合いパーティーでの会話の仕方

お見合いパーティーには、紹介タイムとフリータイムがあり、それをうまく利用することです。まずはお互いの共通点を見つけ、早めに打ちこめることが近道なります。それには最初に書くプロフィールが大事になってきますが、質問しながら見つけるのもいいことです。

共通の話が見つかれば当然会話も盛り上がります。しかし話し合ってもなかなか見つからない場合もあります。

そんなときは、相手の話を聞いてやるといいですね。特に男性の場合は女性の話を聞くことに徹すると、喜んでくれます。

またお見合いパーティーで、自慢話ばかりするのもあまりよくありません。逆の立場ならそんなこと聞きたくないです。

そして女性に対して年齢を聞くこともマイナスのイメージとなります。確かに大事なことで気になることですが、女性の方から聞いて来るのを待ちそれから聞き返すようにした方がいいです。

お見合いパーティーでの話の基本は、笑顔で相手の目を見ながら話すことです。相手にたいして思いやりや、自分の気持を強く伝えます。あまり異性とは話したことのない人も、このときは頑張って社交的に誠実的に行くといいことあるかもしれません。

2009年11月14日

30代での結婚について

実は、半年前から結婚情報サービスのオーネットに登録しています。

再婚したいと切に願いながらも、30代の結婚でバツイチの子連れにはなかなか出会いのチャンスがない・・・。となると、最初からバツイチ子連れだとわかっていても、結婚相手として見てくれるような男性がいるところを・・・と探し求めたのが、結婚相談所でした。

30代の結婚という、今の状況を考えるとお声がかかるのは少ないだろうから、少しでも登録者数が多いところにしようと思い、オーネットに登録しました。

ただ、半年を過ぎてくると、活動も縮小してきました。入会して数週間後に会員誌に掲載されるのですが、掲載されて数ヶ月は紹介状もたくさん来ます。

しかし、4~5ヵ月程度がピークで、その後はどんどん紹介状の数が減り、もともと条件的にお声をかけてくる人は少ない私には、半年も経てば、もう無いに等しい状態です。

前払いで支払ったお金も、この半年でほとんどを使っていました。

この半年を振り返り、やっぱりオーネットでも結婚相手を見つけるのは無理かなあなんて思い始めました。

とはいえ、今退会しても返還金はたいした額にはなりません。どうせ返還金も少ないし、とりあえず登録したままにしておこうかな・・・と思ったとき、ふと気づきました。

同じように、ただ登録しているだけのユーレイ会員が実は多いんじゃないか。だとすると、私は数字だけの登録者数に踊らされたんでしょうか・・・。よくできたシステムですね・・・。

2009年10月27日

お金を借りたいと思う時

お金を借りたいと思う時はどんな時かまとめてみました。

わかりきったことですが、はたからみると「そんなにたいしたことじゃないから借金する必要ないよ」というケースが多いです。

でも本人は必死だったり、人生がかかっているかのような錯覚にとらわれてますます人生を棒にする結果になってしまうのかもしれません。

食費のためにお金を借りたいというケースは例外かもしれませんが、その前の段階でおそらく一生がかかっているかのような錯覚を起こして借金をしたりしているのだと思います。

将来の自分に借金をして現在の自分を潤すメリットはあまりあると思えませんが、唯一の例外として命に関わる借金については、もう少し国で病気に関するセーフティネットを張っておいてほしいと思います。

健康保険の代金も払えない人や難病を抱えている人はどのようにして医療サービスを受けたらよいのでしょうか。

そこで借金をしなければ、将来の自分がいないかもしれないのですから、お金を借りると言っている本人を誰も責めることはできないと思います。