お金を借りたいと思う時
お金を借りたいと思う時はどんな時かまとめてみました。
わかりきったことですが、はたからみると「そんなにたいしたことじゃないから借金する必要ないよ」というケースが多いです。
でも本人は必死だったり、人生がかかっているかのような錯覚にとらわれてますます人生を棒にする結果になってしまうのかもしれません。
食費のためにお金を借りたいというケースは例外かもしれませんが、その前の段階でおそらく一生がかかっているかのような錯覚を起こして借金をしたりしているのだと思います。
将来の自分に借金をして現在の自分を潤すメリットはあまりあると思えませんが、唯一の例外として命に関わる借金については、もう少し国で病気に関するセーフティネットを張っておいてほしいと思います。
健康保険の代金も払えない人や難病を抱えている人はどのようにして医療サービスを受けたらよいのでしょうか。
そこで借金をしなければ、将来の自分がいないかもしれないのですから、お金を借りると言っている本人を誰も責めることはできないと思います。